1) ブラウン管、(B管面) 波形を表示します。

 

 

2) 電源スイッチ。

 

 

3) TRACE ROTATION スイープが地磁気等で傾いた時水平になる様に調節する
 (設置場所変更時に要調整)

 

 

4) INTEN 輝度調整  取り合えず時計方向回す

 

 

5) FOCUS 焦点調整 波形がシャープになる様にする

 

 

6) SWEEP TIME/DIV (1目盛当りの時間)スイープ時間 (掃引時間)

 

 

7) SWP VAR、CAL,の位置でTIME/DIVの値です

 

 

8) POSITION 横軸位置調整  引くと x10 MAGになりなす

 

 

9) VOLTS/DIV CH1の垂直軸感度をレンジ切り換えで行う、赤ツマミはVAR
  (普通CALにしておくCALの位置で感度は VOLTS/DIV スイッチの指示値になる
   引くとCH1の感度が X5 MAGになりなす 

 

 

10) POSITION  CH1の縦軸位置調整  

 

 

11) MODE 切り換えCH1チャンネル、CH2チャンネルALT(2現象)、CHOP(2現象),
   ADD(CH1+CH2=ADD)の選択

 

 

12) POSITION  CH2の縦軸位置調整  引くとCH2のB管面の波形が反転します。 

 

 

13) VOLTS/DIV CH2の垂直軸感度をレンジ切り換えで行う、赤ツマミはVAR
   (普通CALにしておくCALの位置で感度は VOLTS/DIV スイッチの指示値になる
   引くとCH2の感度が X5 MAGになりなす 

 

14 AUTO にすると、スイープが常にB管面に出ます、始めはAUTOで使用して下さい、
   NORM にすると入力信号があり、かつ同期がとれなければ、B管面に波形が出ません

 

 

15) LEVEL トリガ レベル調整 このツマミを回し同期をとる(波形を静止させる)と
   トリガ信号のスロープの選択 普通+ーどちらでもよい

 

 

16) INT:内部同期  LINE:電源同期 EXT:外部同期 普通INTで使用する  

 

 

17) EXT TRIG IN 外部同期信号入力端子 16)のスイッチと関係有り

 

 

18) CH1の信号入力端子及びX−YオシロのX信号入力端子、

 

 

19) CH1の入力信号と増幅器との結合の選択、AC:交流結合、(コンデンサーが
   回路に入る) DC:直流結合 GND:増幅器の入力を接地、入力端子は開放 
   とりあえずACで試して

 

20) INT TRIG切り換え CH1:CH1入力が、CH2:CH2入力が同期信号になります、
   VERT:MODE ALT時CH1,CH2と交互に同期します

 

 

21) CH2の入力信号と増幅器との結合の選択、AC:交流結合、(コンデンサーが
   回路に入る) DC:直流結合 GND:増幅器の入力を接地、入力端子は開放 
   とりあえずACで試して

 

22) CH2の信号入力端子及びX−YオシロのY信号入力端子、

 

 

23) CAL 0.5Vp-p約1KHZの方形波が出力されます

 

 

24) 接地端子

 

 

25) CH1 DCバランス 普通あまり調整しない 
   9)を調整した時にポジションが極端に移動する場合に要調整。

 

 

26) CH2 DCバランス 普通あまり調整しない 
   13)を調整した時にポジションが極端に移動する場合に要調整。

      

 

28) DC オフセット 電圧出力端子

 

 

29) スーケル イルミネーション (ランプが切れて使用不可が多い)

 

 

30) CH1 ALT MAG :MODE CH1でボタン押すと下に掃引時間 x10MAGが
   表示される

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