スペアナ (SPECTRUM ANALYZER)
有ると便利な測定器である、トラジェネ(トラッキング ジェネレーター)と組み合わせると、
色々な測定が出来、アマチャ無線家、特に自作する方には1台そろえたい測定器と思います、ただ高価でなかなか、入手できない、のが難点です、当方はあるジャンク市で要修理、(その時の修理見積もり50万となつていた)、のHP8565A 0.1〜22GHZ (外部ミキサー11517A使用時14.4〜40GHZ)のスペアナを運良く、入手、ダメモトで購入、現在一番使用しているスペアナです、修理費20円(ヒューズ切れ、、、故障による溶断では有りませんでした)ダメモトがタナボタになりました。
トラジェネ
スペアナだけでは、いまいちです、トラジェネと組み合わせるとスペアナの使用範囲が広がります現在、タケダTR4151 100k〜1.8GHZ のトラジェネのキャビテイの周波数変更してHP8565Aと組み合わせ使用してます、ただしLo512MHZが外部に必要です、
512x4=2048MHZとHP8565Aの1stLo 約2〜4GHZとで0.1〜1.8GHZにしてます、
スペアナ HP8565A(0.1〜22GHZ) と トラジェネT R4151(0.1〜1.8GHZ) |
![]() |
トラジェネ TR4151(カバー外し黒い同軸、RFアンプでLo:512MHZ入力) |
|
HP8565Aはアナログ ストレージのB管ですので重ね撮りが出来ます、最近デジタルストレージにスペアナも、なつてますが当方手持ちのデジタルは2現象だけです、(取り説ないので、使い方解らないのかも?)重ね撮りした現象をデジカメで撮影、便利になりました。
| トラジェネより0.1〜1.8GHZを入力10dbステップで変化、単掃引で重ね撮り |
![]() |
アドバンテスト R4131D
難ありスペアナで購入、アドバンテスト R4131D 10KHZ〜3.5GHZ Z=50Ω のスペアナで重さ約10kgで移動に便利、難有りだが何とか使用できる、数箇所セット項目で写真の画面になる、このセット項目を除けば使用できる。
電源ONで上の写真の画面で停止、(SHIFT キー SAMPLE DETキーで下の写真) |
![]() |
![]() |
R4131Dは移動に便利、トラジェネが外部に付くように、1st Lo:4〜7.5GHZ と2nd Lo:3.77GHZが出てますが、TR4151を組み合わせ出来ません、よってスイープジェネを使用しています、R4231DはMAX(ピークホールド)機能ありますので、スイープジェネと組み合わせると、少し時間かかりますがフイルター等の特性を観るる事出来ます、また、ビデオ出力がありますので、テレビでモニター出来、出力をパソコンのビデオキャプチャーで撮りこむと画像を記録出来、かつプリントアウト出来ます、なおGP-IB付ですが当方使い方わかりませんので。
| 撮りこみはbmpの白黒画像です、これをネガに変換すると印刷時インクが少なくてすむ |
![]() |
![]() |
アドバンテストR3465 モジュレーション スペアナ
これも、難有りスペアナ、使用しないとセルフチックでエラーが出る、R3465は 9KHZ〜8GHZ Z=50Ω TFTカラー液晶表示、重さ17kg移動出来るが、ちょつと重い、ビデオ出力RGB出力、パソコンデスプレーでモニター出来る、ただ直接ビデオキャプチャに撮りこめないので、I-OのTVC-XGAなるアダプターRGBをビデオ信号(S信号)に変換パソコンに撮りこんでいる。
R3465 (9KHZ〜8GHZ) スペアナ |
![]() |
| 撮りこみはbmpのカラーですがビデオソースを調整し白黒で撮りこみネガにする |
![]() |
ビデオキャプチャに撮りこみ
撮りこむ場合ビデオソースの調整が必要です、既定値で撮りこみ画質悪い時、白黒の場合、鮮やかさを0にすると良くなりました、RGB出力の場合TVC-XGAのS-ビデオ信号をキャプチャで撮りこむ(S入力端子あります)標準だと画質落ちる、撮りこみは画面最大(x2)静止画キャプチャで実行。
| 撮りこむ場合のビデオソース、カラー調整は、コントラスト:255、鮮やかさ:0にしてます |
![]() |