デジタルスペアナとスイープジェネレーター

スペアナとトラジェネの組み合わせが色々測定をする上で良い測定器ですが、スペアナと組になった、トラジェネが、なかなかないものです、当方もHP8565Aのスペアナの
トラジェネ無く、やつと入手したタケダ理研のトラジェネR4151を、改造して使用してます。
最近デジタル表示のスペアナが入手出来るようになりました、当方もHP8561E 
30HZ〜6.5GHZを入手しました、(手持ちデジタルスペアナ、2台を手放し1台入手)
デジタルスペアナは最大値表示が、出来ますのでスイープジェネレーターとの
組み合わせを、してみました。

スペアナ掃引:50ms 
スペアナ VBW:1MHZ (VBWは大きい方が、繰り開始スイープ回数が少なくて
               特性曲線記録出来る)
センタ周波数:497MHZ
周波数スパン:50MHZ

スイープジェネレーター スイープタイム:20s
スタート周波数:470MHZ
ストップ周波数:525MHZ
FM変調:2.5MHZ(無くてもよいが、FM変調かけた方が、繰り開始スイープ回数が少なくて
           特性曲線記録出来る)

測定に使用したスペアナHP8561Eの写真

 

フイルタ特性をトラジェネもどき、で測定と、スイープジェネで測定を、重ねて記録
HP8561E と HP8665B SG(SGはスイープ付き)の組み合わせ

 

フイルター特性 トラジェネもどき、にて

 

フイルター特性 トラジェネもどき、にて 写真ネガ

 

フィルター特性 スイープジェネにて

 

フィルター特性 スイープジェネにて 写真ネガ

 

リーダのスイープジェネレーター400MHZ〜900MHZとHP8590A 〜1.5GHZの組み合わせ
 
HP8590Aとリーダスイープジェネの組でフイルター特性  写真ネガ

 

測定に使用したフイルタ

 

トラジェネもどき(RFミクサー使用)

RFミキサーが有りましたので、トラジェネもどきを作ってみました、2nd周波数:3.907GHZで
0〜約3GHZ ,2nd周波数:310.5MHZで 3GHZ〜6.5GHZ 2nd周波数レベル15dBmで最大出力:約0dBmぐらい有りました。スペアナの関係で2nd周波数を 2波必要でした、写真は色々加工したミキサーですが、同じ物で、加工しなくてもトラジェネもどきには使用出来ました。写真は0〜3GHZですが、3〜6.5GHZの場合は、RF出力端子と2ndローカル入力を入れ換えとますと良い結果でした。

 

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