アナログスペアナとデジタルオシロ
アナログスペアナとトラジェネの組み合わせでは、スペアナも利用価値のある測定器ですがトラジェネ無しではイマイチです、そこでスイープジェネレーターとの組み合わせ等、考えられますがアナログストレージの場合いは、何とか使用出来ますが、普通のブラウン管の場合スイプーの軌跡を見る事が難しいです、そこでデジタルオシロの出番です、デジタルオシロは普通、最大値表示が出来ますので(出来ない場合はここでは使用出来ませ)、このモードを利用するとスイープの軌跡を表示する事が出来ます。
普通スペアナはバーチカル出力とスイープ出力が有ります(外部にオシロ、等接続出来るようになっている)これをデジタルオシロに入力する、X−Yでデジタルストレージ出来る場合はスイープ出力を X へ バーチカル出力を Y へ入力する、出来ない場合は普通オシロモードでスーイプ出力を同期信号、バーチカル出力をCH1入力とする、表示はいずれも最大値表示モードとする、スイープジェネレターの時間は出来るだけ長い時間にする、使用機器にもよるが、当方はスペアナの掃引10ms/DIV 、オシロ掃引10ms/DIV スイープジェネ時間約10〜15sぐらいにしました。
| 測定時の写真 |
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アナログストーレジとスイープジェネでフィルターの特性測定 |
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| デジタルストーレジオシロとスイープジェネでフィルターの特性測定 周波数スパン5MHZ/DIV |
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| 上のデジタルオシロの写真をネガにした |
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| 周波数スパン1OMHZ/DIV | 周波数スパン1OMHZ/DIV デジタルオシロネガ写真 |
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注)スペアナの掃引10ms/DIV デジタルオシロ掃引10ms/DIV同じですが、測定表示で少し差が有ります、1目盛の周波数の値がデジタルオシロが少し大きい値です、(約1.1倍)原因解からず、デジタルオシロ掃引時間微調節出来ないのでこのままで使用してます。X−Yのデジタルストレージオシロの場合スペアナ表示と同じ周波数スパンに出来ます、ただ現在X−Yオシロ故障で測定出来ません。