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Tr:1次、AC100V 2次、260V X 2 70mA トランス
スライダック 入力AC100V 出力0−130V 1.6A
D1、D2:ダイオード V01J VR=1000V I0=1.5A
D3、V01Jを、5個直列にする(3〜4Vのツェーナダイオードの代りにする)R3が
オープンになつたとき、オシロに高い電圧かからない様にする。
R1=850kオーム R2=100kオーム これで電圧約1/10の分圧
R3電流測定用抵抗 100mA:10オーム 10mA:100オーム
1mA:1kオームとR3を切り換える
Eg:バイアス用電源 0−50Vぐらい可変DC電源、電流はほとんど流れない
V1、V2 チエックする真空管,どちらか片方でもOK
X、Yの先はオシロスコープのX,Yの入力端子へ
この他ヒータトランスが必要、5極管は三結でチエック
このチエッカは真空管のEb−Ib特性を2本同時に観測でき、ペーアのチエックが
簡単に出来る
次回結果報告いたします、オシロお持ちの方、自己責任において試してみては、
電圧が高いので安全には(感電等)注意して下さい。
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| 今回、バラックで上記の回路を作ってみました。その、全体を写真にしました、 |
全体の写真です、中央上オシロ、左下スライダック、中央下今回製作した部分、右下
バイアス用DC電源(今回は20Vまでの電源です)中央に黄色に見えるのがトランス260V*2、その右茶色がヒータトランス6.3VでXYの信号は同軸ケーブルでオシロまで
シャーシにはGTソケツト4個、MT3個付いたものを使用しました此れで
GTの電力増幅管、GTの双三極管(6SL7等)、MTの双三極管(12AX7等)、6DJ8等(ピン配置違う別のソケツトにしてある)。 |
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6L6ーGC2本を同時にチエツクした観測波形です。
R3=10オーム、X方向:5V/DIV、Y方向:0.2V/DIVで6L6ーGCは三結です、
バイアス=15V。X方向は回路で約10分の1にしてますので1目盛り50V、
Y方向R3=10オーム、1目盛り20mAです、250Vにおける電流は
1本は=75mA 他の1本は=67mAぐらいとみました。
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上記の回路でデジタルオシロ使用5881(三結)バイアス0〜60V(10V間隔)で測定、
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