

幼稚園は単なる集団行動を教える場所ではありません。 又、小学校の準備教育の場所でもありません。 幼児期は一生の性格形成期といわれています。 幼児本来の目標にそって、責任をもって教育が出来る様に心がけております。
共に育ちあうことを大事にしています。発達の仕方が違っていても、その発達に合わせた保育をし、その子なりの成長を助ける努力をします。
人とのかかわりを大事にしています。大好きな先生やともだち、そうした安心できる人間関係を土台にして、こどもは自分を見つけ、自分らしさを育みます。
全身を駆使してあそびこみ、かんがえ、表現することを大事にしています。
乳幼児時代は原始時代、だから 火・水・土・太陽・採集・・・
原始の生活の源との出会いや生活を大事にしています。
感情や感動をともなう体験を通して、わかったことや不思議に感じたことこそ、
小学校からの学びの基本です。
・意欲的に暮らせる子
・友だちの良さを認め お互いに助け合える子
・自分なりの感じ方 考え方をもって 主体的に行動にうつせる子