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幼稚園のご紹介

教育方針




池の川幼稚園の特徴・大事にしていること


 幼稚園は単なる集団行動を教える場所ではありません。 又、小学校の準備教育の場所でもありません。 幼児期は一生の性格形成期といわれています。 幼児本来の目標にそって、責任をもって教育が出来る様に心がけております。

 共に育ちあうことを大事にしています。発達の仕方が違っていても、その発達に合わせた保育をし、その子なりの成長を助ける努力をします。

人とのかかわりを大事にしています。大好きな先生やともだち、そうした安心できる人間関係を土台にして、こどもは自分を見つけ、自分らしさを育みます。


あそび・表現全身を駆使してあそびこみ、かんがえ、表現することを大事にしています。

自然乳幼児時代は原始時代、だから 火・水・土・太陽・採集・・・
原始の生活の源との出会いや生活を大事にしています。

体験感情や感動をともなう体験を通して、わかったことや不思議に感じたことこそ、
小学校からの学びの基本です。

めざすこども像


・意欲的に暮らせる子
・友だちの良さを認め お互いに助け合える子
・自分なりの感じ方 考え方をもって 主体的に行動にうつせる子

保育形態


基本を、年中・年長混合クラスとし、必要に応じて同年齢クラスでの活動も行います。

年中・年長混合クラス(縦割り集団)

子供の自然なあつまりは、縦割り集団(異年齢集団)です。だから園生活の基礎になるクラスは、年中・年長が混じりあっての縦割り集団です。

ただし3歳児は、園全体から醸し出される楽しい雰囲気の中で、自分なりに納得いくほどあそびこみ、自我をゆっくりと太らせることが大切と考え、小集団の年齢別クラスという保育形態をとっています。

同年齢クラス(横割り集団

人間は一つの固定した集団ではなく、質や量の異なる複数の集団の中でこそ発達します。だから、必要と要求に応じて大小様々の横割り集団(同年齢集団)でのあそびや活動も大切にしています。