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「奥日立きららの里」とは?
「奥日立きららの里」は、茨城県・日立市の共同により山村地域振興事業の目的と、
牧場跡遊休地利用のために昭和61年より計画され、平成6年5月28日にオープンしました。
ファミリーを対象として、自然に親しみ、自然の中でのびのび遊べる宿泊参加型の
レクリェーション施設です。
元々が笹目牧場(戦前は軍用馬、戦後は農耕馬用放牧場)であった敷地の総面積は
約48ヘクタールで、これは東京ドーム(約4.7ヘクタール)が約10個分、
東京ディズニーランド(テーマパークエリア約51ヘクタール)、
東京ディズニーシー(テーマパークエリア約49ヘクタール)と同等、
日立市内にある「かみね公園」ですと約3個分も入る広大な面積です。
入場口から山頂までの標高差も約110メートルあり、とても起伏豊かな地形です。
標高430メートルの山頂からの眺めも素晴らしく、さえぎるもののない西側には
日光・那須連山、南側には筑波山が望めます。冬の良く晴れた空気の澄んだ日で、
条件がそろえば南西の方角に富士山が見える(年間約15日程度)こともあります。
![]() 富士山(2003年12月撮影) |
車でのアクセスも良く、常磐自動車道 日立中央I.Cより県道36号線(日立山方線)経由で
約10分(約7.3キロメートル)という近さです。
場内には約800本の桜(ソメイヨシノ・大島桜・枝垂桜・八重桜、等)が植えられ、春には
桜の名所として知られつつあります。(ただし標高が高く、気温が日立市内に比べ4〜5℃
低いことから、開花は市内より1週間〜2週間程度遅くなります。)
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「奥日立きららの里」の名前の由来
オープン前に市民から名称募集をしたところ、305点の応募があり、選考の結果、
「奥日立きららの里」に決定しました。
| 奥日立 | 南北に長い町、という印象の強い日立にも、自然豊かな奥行きがあるということを 表現しました。 |
| きらら | この土地に昔から広く分布している雲母(うんも)の別名『きらら』と、山頂にある 『星の宮神社』や、澄んだ夜空に輝く星にちなんで、自然・人・心がきらきらと輝く、 そんな施設になることを願って名付けられました。 更に、この雲母は大変に質が良いものであったため、「ふすま紙」や「障子紙」等に 利用されたと言われています。 |
| 里 | ふれあい、安らぎをイメージしました。 施設近辺の地名である「中里」の『里』でもあります。 |
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